代表挨拶
Oishi→Think Big〜溶接技術を全体感で考える
大石溶接は長らく静岡県内中心の地場のお客様に支えてきて頂き、
「溶接技術」「板金加工技術」を磨いてまいりました。若手の育成にもずっと力を入れており、稀に見る「人材バランスの良い」溶接板金メーカーです。
世界に目を向けると「現地化されたモノづくりのレベル」が確実に上がっています。
ただ、「一品一様の溶接技術・美しさ」では日本の技術は他国と比べてもトップレベルだと感じています。当社でも板金加工&溶接技術は美的センスや金属材料の理論など、ノウハウを積み重ねてまいりました。
中村機工という機械商社が「職人集団」の経営をしていく決心をした理由は、「この美しい溶接技術を、世界に通用するモノづくりへ繋げていく」を目的としています。
当社の主要なお客様は、世界へチャレンジをされている製茶機器メーカー様、建築用資材設備メーカー様です。
これらのお客様を中心にフレーム・カバーなどの板金部分について、モノづくりを探求しています。私達は技術力を上げていけるよう日々の鍛錬をしており、製品をどこへ出しても自信を持ち胸を張れるような溶接・板金加工をして参ります。
「人的資本経営」と呼ばれている昨今ですが、国内での中小企業の人材戦略は大きな岐路に経っていると思います。
グループで進出している東南アジア・インドでも「企業は人なり」だと強く感じており、その重要性は各国の経営者達の意識も高まっています。当社としても優秀な人材は育てていきたいですし、採用もしていきたい。
その中で大石溶接のモノづくりを日々アップデートさせながら仲間を集めていきたいと思います。
株式会社大石溶接
代表取締役社長
中村亮太
会社沿革
| 昭和29年 | 島田市伊太1789-1創業 |
| 昭和41年 | 島田市稲荷3丁目8-26に移転 |
| 昭和45年 | 会社設立資本金200万 |
| 昭和52年 | 同地増設 |
| 昭和54年 | 資本金800万に増資 |
| 昭和59年 | 同地に事務所新設 |
| 平成3年 | 島田市東町2185-1に移転 資本金1,000万に増資 |
| 平成18年 | 商号を㈱大石溶接に変更 |
| 令和6年 | 静岡市清水区の(株) 中村機工に事業譲渡 |
| 令和7年 | 現在に至る |
会社情報
| 商号 | 株式会社 大石溶接 |
| 設立 | 1970年(昭和45年)7月1日 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 代表 | 代表取締役 中村 亮太 |
| 従業員数 | 13名 ※2025年1月現在 |
| 所在地 | 〒427-0011 静岡県島田市東町2185-1 |
| 電話番号 | 0547-37-4235 |
| FAX番号 | 0547-35-5794 |
| 事業内容 | 鉄をメインとした製缶・鈑金溶接業務 |
| 主要設備 | レーザー切断機、ベンダー、長尺自動ボール盤、CO2(半自動・炭酸)溶接機11台、アルゴン溶接機3台 |

